2日目(10/5)の福島第一原発構内視察は、東京電力の指定により長袖・長ズボン・長い靴下が必須です。半袖・ハーフパンツ・くるぶし丈のソックス・サンダルは不可。詳しくは「原発視察」タブへ。
| 日程 | 令和8年10月4日(日)~ 10月5日(月) 1泊2日 |
|---|---|
| 集合 | 10/4(日)8:00 伊藤電気㈱ 駐車場(時間厳守・余裕をもって) |
| 移動 | 自家用車 3台に分乗(圏央道 坂東IC → つくばJCT → 常磐道/帰りも坂東IC で降りる) |
| 宿泊 | FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA(双葉町)スタンダードツイン シングルユース・朝食付 |
| メイン | 10/5 午前 東京電力廃炉資料館 & 福島第一原子力発電所 構内視察(東電のご案内) |
| 解散 | 10/5(月)19:00 頃 伊藤電気㈱ 駐車場(予定) |
| 車両 | 搭乗者 | 人数 |
|---|---|---|
| 宮田号 | 宮田・佐野・森田・佐川 | 4名 |
| 遠藤号 | 遠藤ご夫妻・木村・大島 | 4名 |
| 山崎号 | 山崎・伊草・煤田・菊池・伊藤 | 5名 |
※行き帰りとも同じ分乗。各車の運転手(宮田・遠藤・山崎)は出発前に連絡先を交換し、はぐれた場合は次の休憩SA/PAで合流。
| 宿泊費 | 1泊朝食付 スタンダードツイン シングルユース | 11,935円 |
|---|---|---|
| 宴会(懇親会) | 10/4 18:00~ 宿泊ホテル | 9,680円 |
| 昼食 10/4 | なら福 | 2,000円 |
| 昼食 10/5 | 道の駅なみえ | 2,000円 |
| 小計 | 25,615円 | |
| 予備費 | 端数調整・雑費 | 385円 |
| 参加費(1人・集金額) | 26,000円 | |
※参加費は 26,000円 に切り上げ(内訳 25,615円+予備費 385円)。高速道路料金・燃料代等は「車代」として支部負担(下記)。個人でかかるのは、休憩時の飲み物・お土産・追加の飲食程度です。
※事務局の行程表(2026/9/24 版)に基づく。車両は3台に変更(行程表は2台で計上)のため、車代の最終額は事務局の案内に従ってください。
例年の最高気温は20℃前後、朝晩は15℃を下回る日もあります。海沿いは風が抜けて体感が下がりやすいので、長袖+薄手の羽織りがちょうどよい季節。2日目は視察の服装(長袖・長ズボン・長靴下)がそのまま秋の装いになります。
埼玉から常磐道で浜通りへ。楢葉の海鮮で昼食のあと、富岡町で「あの日からの町」の記録と、帰還が始まった夜の森を訪ね、双葉町のホテルへ。
福島県双葉郡楢葉町大字波倉字原88-1
営業:火~日 11:00–14:00(夜は火~土 17:00–21:30)/ 月曜定休
広野ICから国道6号を北へ約15分。楢葉町は2015年に避難指示が解除された町で、店は再開後の町の食を支える一軒。
※団体(13名)での昼食は事務局が予約済みの前提。到着が前後する場合は運転手から事務局へ連絡を。
福島県双葉郡富岡町大字本岡字王塚760-1
開館 9:00–17:00(最終入館 16:30)/ 入館無料 / 休館は主に月曜(10/4 日曜は開館日)
2021年7月開館。富岡町が収集・保全してきた震災遺産と地域資料を展示し、事故前の暮らし、全町避難、帰還までの町の歩みを伝える施設。翌日の視察の前に「町の側から見た原発事故」を知っておくと、見え方が変わります。
福島県双葉郡富岡町夜の森北3-14-2
営業 10:00–18:00 / 年末年始休
富岡町産の米粉を自家製粉した、もちもち食感のバウムクーヘン専門店。「玄米ハード」が看板商品。夜の森は約2.2kmの桜並木で知られる地区で、2023年春に避難指示が解除されたばかり。並木道を少し歩いてみるのもおすすめ。
いよいよ福島第一原発へ。午前中いっぱいを視察に充て、午後は浪江町で昼食・お土産、震災遺構の請戸小学校を訪ねて帰路へ。
福島県双葉郡富岡町大字小浜字中央378
通常開館 9:30–16:30(第3日曜・年末年始休)/ 来館者用駐車場あり(無料)
旧・福島第二原発の広報施設「エネルギー館」を改装し2018年11月に開館。事故の経緯と反省・教訓、廃炉作業の現状を展示。発電所へは東電のバスで移動するため、車は資料館に置いていきます。
※行程の 9:00 開始は通常開館(9:30)より早いため、東電・事務局が手配した団体枠と考えられます。集合時刻・場所は事務局の最終案内を優先してください。
福島県双葉郡浪江町大字幾世橋字知命寺60
フードコート・物産館・鈴木酒造店(酒蔵)・無印良品を併設
福島県双葉郡浪江町請戸持平56
開館 9:30–16:30(最終入館 16:00)/ 火曜休館(10/5 月曜は開館日)/ 一般 300円(事務局は 400円で計上・支部負担)
海岸から約300m。2011年3月11日、15mを超える津波が校舎を直撃しましたが、児童82名と教職員は裏の大平山へ避難し全員無事でした。1階は津波の爪痕をそのまま保存し通路から見学、2階には避難の経過や町の模型、当時の映像を展示。福島県内で初めて公開された震災遺構です。
※20名以上は事前予約が必要(本会は13名のため対象外の見込み)。校舎内は床が傾いた箇所があるので足元注意。
東京電力のご厚意により実現した視察です。構内で見聞きした内容には守秘義務があり、外部への公開・発信はできません。本しおりにも視察内容は記載しません。以下は参加にあたっての一般的な準備・注意事項です。
※構内では東電支給の装備(手袋・靴カバー・線量計等)を着用する場合があります。当日の指示に従ってください。
廃炉資料館に車を置いて集合 → 受付・本人確認 → 資料館での事前説明 → 東電バスで発電所へ(約20分)→ 構内視察 → 資料館へ戻り解散。
実際の内容・順序は東電のご案内によります。
※上記は東電が一般向けに公開している視察案内をもとにした概要で、本会の視察内容を示すものではありません。
福島県双葉郡双葉町大字中野字宮ノ脇7番1
チェックイン 16:30(行程)/ チェックアウト 8:30 出発に合わせて
スタンダードツイン シングルユース・朝食付 11,935円/人
JR双葉駅東側、復興拠点「中野地区」に2024年に開業したホテル。原発事故で全町避難となった双葉町では初めての宿泊施設で、名前は「再び、双葉、福島」。館内にショップやレストランを備え、浜通り各町の特産品も扱っています。
ふたば医療センター附属病院(富岡町)— 双葉郡の救急拠点。夜間・急病の際はまずホテルフロントに相談を。
緊急時は迷わず 119。